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このブログについて

このブログは、Mojo工房製のハンドランチグライダー、特に VooDoo とその派生機の製作、セッティング、飛行ノウハウに付いて記します。

VooDooの設計に依存する記述もありますが、多くは一般的なDLGグライダーにも共通のものですので、他のグライダーを飛ばされている方、就中DLGビギナーの方も参考にしてください。

各ブログ投稿のタイトルにある数字の順番で読み進んでください。

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2件のコメント
  1. 渡辺英男 permalink

    始めまして、突然の記載ですみません。
    私はSAL歴3年で下手ですが日曜日は必ず飛ばし、何よりもSALを愛しています。
    VooDooは投げていませんが、majoの機体やDL5を投げています。このhpはいつも投げる参考にして大変、役に立っております。この度は質問がありお聞きしたいと思い書かせてもらいました。さて、質問ですが、機体の重心ですがどの位置がその機体に適しているのか、さっぱり解りません。
    確かに仰角や尾翼の位置に影響していると思いますが、仰角を変えたりして、試しているのですが解りません?。
    ある人はダイブして加速した時に上がるのは頭が重いと言う事を聞きましたが果たしてそうなのか?不明です。
    面倒でしょうが、宜しくご教示願います。

  2. 渡辺様
    コメントを頂いたことに気がつきませんでした。申し訳ございません。

    まず、仰角(ブームと主翼とのなす角とします)は、滑空特性にほぼ影響しません。ピッチ方向の釣り合いは、ただ重心位置と、主翼と尾翼とのなす角(というか、モーメント)で決まります。ブームは迎え角に何の影響もしませんが、ランチ時には進行方向に真直になるような設計にしてます。

    クルーズ状態(手放しでも加速も減速もせずまっすぐ進む状態を作って下さい)からダウンを打ってダイブを掛けると、対気速度が上がります。そうすると翼型の特性上、風圧中心(主翼の揚力が発生する点)が前の方に移動します。そうなるとアップを引いたのと同じで、機体はダイブから通常飛行に戻ろうとします。

    これが「主翼と尾翼の釣り合い」とか「縦の安定」とか言うものです。(左記のタームで検索してみて下さい)

    このブログにも簡素ではありますが重心に関する記述がありますから、お読み頂ければ何かの役には立つかもしれません。

    https://hayataro.wordpress.com/2010/01/18/%E9%87%8D%E5%BF%83%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E3%81%AE%E6%B1%BA%E3%82%81%E6%96%B9/

    https://hayataro.wordpress.com/2010/01/18/%E9%87%8D%E5%BF%83%E4%BD%8D%E7%BD%AE%E3%81%AE%E6%B1%BA%E3%82%81%E6%96%B9/

    何卒よろしくお願い致します。

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